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坂田さん家のおよめがね

主にめがねへの愛を綴ります

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なので今回のお話は読んでてちょっと辛かったです。
思うところをつらつら書いておりますので、以下気になる方だけめがねを外してご覧ください。
銀新万歳という内容ではないので危険を感じた方は慎重にご判断くださいね;

今回一番可愛かったコマ。
 
万事屋メンバーはみんなPボタンを持ってると思う。
坂田→プリン、神楽→パンチ、新八→パチ(笑)


あと、この表情凄く好き。
美人さんだと思いますv






まず、冒頭の新八の美しさは眼福でした。
凛とした、というのは本当に新八の為にある表現だと思います。
で。
かっこよく始まりはしましたがそれがずっと続くはずもなく(笑)お馴染みの銀魂ならではの展開で新八が弄られ始めていくわけですが。
……わかってた事なので途中まではいつもの事だと許容できてたんですが、今回の話は読み進むうちにだんだん胸が痛くなってきて視界が霞みそうになりました。
わかってます、大袈裟に書き過ぎてます。
でもそれくらい読んでて辛かったのは本当なのです。
新八の為にみんなで、という展開は文通編に通じるところがあると思います。
なのに読んで感じる気持ちは全く違いました。
だって、今回の話は新八が笑ってないんです。
文通編も色々弄られて無茶苦茶されたけど、でも新八はきららちゃんと文通できることになって喜んでたりしたじゃないですか。
やり方はともかく(笑)皆が新八の為にって気持ちが伝わってきたじゃないですか。
でも今回は新八に対する労りが少しも感じられなかったんです。
ただ新八を苛めてるようにしか受け止められなかったんですよね。
唯一いいなと思った処は新八が近藤さんに卑猥な技をけしかけられてる次のページのお妙さんのWIN画面(笑)
ここはお妙さんのブラコン愛が感じられた今回一番好きなシーンです。
今回ってこういう感じのちょっとにやりとできるシーンが(少なくとも私には)ほぼなかったんです。
特に最後の「親子だね」っていうラストのコマはまるで他人事、みたいな風に見えちゃって一番辛かったかなー。
でもいちいち一生懸命な新八が本当に愛しくて、この子を好きでよかったってますます思えた話ではありました。
勝手にばか騒ぎしてる皆をしり目に一人とぼとぼその場を去って土手でぼんやりしてる新ちゃん、愛しかったなぁ。
そこで土方さんに会っちゃえばいいのにとちょっと坂田への腹いせに思ったりしました(笑)
そらっさんも気持ちが荒んでんのかなぁ(笑)
まあ今回はちょっと微妙なお話でしたが、そらっさんを盲目的に支持してるわけではないので裏切られることもありますよね、ということで(笑)
また素敵なお話を期待したいと思います。
頑張り屋さんな新ちゃんが大好きですvv
あと、新八につばひっかけやがったあの野郎は絶対許さねぇ!(笑)

今回の話が好きな方(はここを覗かないか;;)や読んで気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
とにかく新八が倖せでなければ私の倖せが成り立たない至上主義、なのでこの感想は新八が大好きな銀新バカのたわごととお聞き流しくださいませ。
他の方の感想を見ると結構皆さん柔軟に受け止めてらっしゃるので私は頭が固すぎるのかなぁ(笑)
でも新八には笑っててほしいのだー。

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プロフィール

HN:
もんぺ
性別:
非公開
職業:
めがねを愛でる
趣味:
地味めがね
自己紹介:
365日ほぼめがね
主流のリアルタイムツールに手を出していない為情報はアナログ寄り。
騒ぐネタは一周遅れていることを念頭に、生温い目で見守って下さいませ(笑)

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