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坂田さん家のおよめがね

主にめがねへの愛を綴ります

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映画を見てから4日が過ぎました。
楽しかったなー、という思い出だけが残っています。
いいものを作りたいっていう気持ちで作られたものは自然といいものになるんだなと思いました。
公開されて1週間以上経ちましたし、そもそもほとんど読む方もいないかなと思うので特にネタバレは気にせずに感想書いちゃいます。

銀魂連載期間=銀魂暦、と言ったら言い過ぎですが(笑)コミック一巻以外はすべて初版で持ってる程度には銀魂暦は長いので、別物と割り切って見ようと思ってはいてもどうしても自分の中のキャラをトレースしてしまいます。
それはもう仕方のない事なのでその都度引っかかった部分は置いておきます(と言っても嫌な違和感ではなかったですし)


アニメ劇場版で慣らされてるので(笑)映画泥棒のシーンにドキドキしたんですがそこのいじりはなかったですね。
それでもやっぱり遊び心は大いにありました。
ぶっちゃけ冒頭(偽OP)で全て持ってかれましたよ(笑)
ああいうの大好きなので全編あのノリで通されても良かったなー(笑)
あれでスタート切ってくれたので「あ、なんか安心して見られそう」って肩の力が抜けたんですよね。
お隣が親子連れで、小学生くらいの女の子が終始ツッコミながら見てるのが何だか微笑ましかったです(沖田の携帯シーンで江戸時代になんであるの?とか)
出会いのシーンで天人や店長がミルクミルク連発するのが何とも如何わしくて、なんでミルクにした?わざとなの?何で牛乳じゃないの?新八にミルクとかそれもうある意味モザイクかけなきゃ(や、隠れねーから)いけないレベルなんじゃないですかっ!?て思いながらニヤニヤ(するな)してました。
だって……ねぇ?
ダメダメ、新ちゃんにそういう如何わしいのは駄目です(駄目なのはお前の頭)
あそこ、唯一アール指定だと思う(笑)
っていうか実写になっただけであんなに如何わしくなるとは思わなかったのでびっくり。
あの子何やらされてんのォォォォォォォって感じでしたね。
坂田さん、助けてくれてありがとう!……つか助けずにはいられませんよね、うんうん。
しかしレジ打ち駄目なS田新八(やだこれ坂田新八って読めちゃう、きゃ(きゅーきゅーしゃよんでくださーい:笑)の演技に改めてこの子駄目っ子だったんだなぁと。
漫画やアニメではそこまでリアルにレジ打てない描写とかないじゃないですか。
なのでそういう部分を実写で見せられるとガツンとくる気がします。
あそこまでできないのにレジ打ち任せる店長もどうかと思うけど(それを言ったら銀魂が始まらない:笑)
原作では味は良かったって店長に言っとけ、で去っていきますけど実写では直に店長に訴えてますよね(私もフレークは少なめ、もしくは要らない派)
それだけでもキャラの印象って結構変わるなって感じました(熱いよ、サカタさん!って感じ:笑)
そのどさくさに紛れて心の中で密かにメガネ君呼びしてた新八に直接「メガネ君!」って呼びかけることが出来た坂田さんは内心ガッツポーズしてたんじゃないかと私は思ってます、はい(笑)
3次元での腐妄想が苦手なので(実在する人だとどうしても後ろめたさが拭えないのです)実写版を見ても二人が一緒にいるシーンだからという銀新萌えはほとんどなかったんですが、頭の中で変換しつつここはちょっとニヤっとしちゃいましたね。
あと辻斬りの時もエリーや坂田さんの中で新八を守ることは優先事項なんだなって感じられる部分で新八すげー大事にされてるなぁニヤニヤ、とか。
ちょっとしたことなんですけど嬉しくなっちゃいました。
船に乗ろうと試行錯誤する新八とか武市変態との掛け合いとか、頑張る新八がとても可愛くて微笑ましかったです。
あれをS口新八でやられたら確実に何かが爆発する気がするんですけど。
動き回る実写版を見て、万事屋も可愛かったんですけど一番しっくり来たのは近藤さんとまた子でした。
近藤さんは風格が。
また子はとにかく美しかったです。
ナナオ様すげー。
なるとほっぺ可愛かった。
あ、あとバズーカ砲抱えてる沖田がカッコ良かったなー。
CGの定春だけは最後まで違和感が拭えなかったです(可愛かったですし嫌とかじゃないんですけども)
エリーを着ぐるみで弄るならいっそ定春も張りぼてとかで実物にした方がCGよりも馴染みが良かったんじゃないかとね、ちょっと思ったりしました。

闘いのシーンも迫力があってかっこよかったです。
紅桜を斬って桜吹雪の舞う中にいる坂田さんのシーンがとても綺麗でした。
生身で演じられる戦闘シーンを見ると漫画やアニメではちょっと麻痺してしまう痛みなんかがとてもリアルで、坂田さんの闘い方の泥臭さなんかを実感することができた気がします。
痛みを堪えながらこんな風に何度も立ち上がって闘ってるんだなって。
そこは実写ならではですかね。
アニメ版の、主題歌がかかってばーんと戦闘が盛り上がる演出が好きなので実写版の方はちょっと物足りなかったんですが、曲の系統の違いってのもやっぱりありますかね。

語ろうと思ったらまだまだあれこれ語れる気はするんですが頭の中が纏まりません(笑)
取り敢えず思いついたことをつらつら書きました。
実写決定時にグダグダ言ってたのが嘘みたいにかなり楽しく見てしまいました。
そこかしこで笑いを堪えるのに必死で……まあ銀魂関係ない部分が大半ではありましたが、でも鍛冶屋訪問とかう〇このシーンとか原作ネタの所も面白かったです。
あそこのシーンもう一度見たいな、という個所がいくつかあるのでもう一回見に行けたら行きたいなと思える位にはいい映画でした(上からっぽくてすみませんすみません;)

映画を見ながら、多分目を閉じてセリフを聞いてたらキャラが分からないかもしれないなーってなことをちょっと考えてました。
アニメだったら一発でわかるじゃないですか。
声優さんは声で演じるのが専門なので当たり前だし別に比べるところではないと思うんですが、声のインパクトってのが実写のコレジャナイ感に繋がったりするのかもしれないなってちょっと思ったので。

漫画という原作があって、アニメはそれに理想の声と動きを与えて見事に再現してくれたと思ってます。
それを何年も見てきて原作を読みながらその声で脳内再生できるレベルにまでなってる作品の実写がそれを超えるのは難しい。
でも、今回の実写版を見て、こういう形の銀魂世界もありだよねって受け入れられるいい作品で良かったなと心から思いました。
最初の実写企画がぽしゃって良かった(笑)
H田監督で良かったと思います。
銀魂を見て、さいきくすおも見たくなりました。
ゲロインで鍛えられた照橋さんがめっちゃ見たい!(……って、さいきくすおで締めたよ:笑)






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プロフィール

HN:
もんぺ
性別:
非公開
職業:
めがねを愛でる
趣味:
地味めがね
自己紹介:
365日ほぼめがね
主流のリアルタイムツールに手を出していない為情報はアナログ寄り。
騒ぐネタは一周遅れていることを念頭に、生温い目で見守って下さいませ(笑)

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