坂田さん家のおよめがね
主にめがねへの愛を綴ります
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私はコーヒーがあまり得意ではないのですが。
例えるならば坂田はブラックコーヒーなのだと思うのです。
新八という甘くて優しいミルクと砂糖をたっぷり入れてようやく飲める。
でも好きなわけではないから敢えて飲もうとは思わない、というような存在。
新八が居なければここまでどっぷりと銀魂には嵌らなかったと思います。
実際連載当初からジャンプ読者でしたが、開始時は変わった漫画が始まったなくらいの印象でした。
新八の事も正直意識はしてませんでした。
でもまあなんとなく毎週読んではおりまして、ある日おんぶをしろとせがむ神楽ちゃんを差し置いて新八を背負った坂田の行動に度肝を抜かれたのですよ。
そう、伝説の春雨篇です(伝説とかねーから:笑)
え、何?この人そんなにこの眼鏡っ子が大事なの!?ってなるじゃないですか。
それから新八の事を意識するようになり、気付いてしまえばあとはもうその魅力にじわじわとやられる一方で現在に至るわけです。
今の本誌の展開もとても辛いです。
描かれる坂田の過去は深く重く苦しい。
多分、新八が居なかったら私はもう銀魂を読むのをやめたと思います。
坂田にとっても私にとっても、新八はかけがえのない大切な存在です。
何度でも言います。
新八が居てくれて良かった。
今回坂田がブラックコーヒーみたいだなって思った時、彼が甘党である事に妙に納得してしまいました。
こじつけですけどね(笑)
でもコーヒーにミルクとお砂糖。
坂田にちょこんと新八が添えてあるのはとても可愛いと思います。
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プロフィール
HN:
もんぺ
性別:
非公開
職業:
めがねを愛でる
趣味:
地味めがね
自己紹介:
365日ほぼめがね
主流のリアルタイムツールに手を出していない為情報はアナログ寄り。
騒ぐネタは一周遅れていることを念頭に、生温い目で見守って下さいませ(笑)
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