忍者ブログ

坂田さん家のおよめがね

主にめがねへの愛を綴ります

2026/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

連載がコミックになった時からずっと思ってた事がありまして、それをやっと言える日がきました。
理由は部屋の掃除をしたから!
柳生篇のスクラップが埋もれちゃってて発掘するのが面倒だったのです(笑)
コミックの発行2006年て……わはは;;;
あ、でも多分思った時はまだサイト作ってなかったんじゃないかな?(笑)

柳生篇は今更説明の必要もない位銀新ファンにとっては大切かつ滾るお話で、ご多分に漏れず連載時すでに銀新にどっぷりだった私は拳を握りしめながら毎週ジャンプを買ってました。
「なんでこんなマネする前に俺に一言いわなかった」
「てめーの味方だ」
「てめーがコイツを語るな」
等々の発言に加え身体を張って新八を守る坂田。
もう堪んないですよね。
そんな素敵な柳生篇ですが、私にはどうしてもすっきりしない個所がありました。
そこを読んだ時少し後味がよくないなと感じたのです。
それがこのシーン。

このシーンを読んだ時、なんだか新ちゃんが叱られてるみたいな気持ちになっちゃったんですよね。
このセリフを坂田さんが新八(達)に向かって告げたこのシーンで、ずっと銀新ワーイで盛り上がってた気持ちがちょっとだけしおしおしてしまったのです。
次の週でみんなで近藤さん奪還に行って、家庭的新ちゃんのタッパーシーンも見られて大団円ってなったけど、魚の小骨が喉にずっと刺さっているような、とてもすっきりしない気持ちが心の隅にずっとありました。
それだけが柳生篇の心残りだったんです。
ところが。
コミック発売後収録されたものは修正されていて、それを読んだ瞬間に魚の小骨が取れた事を今でもはっきりと覚えています。
そのコミック版がこちら。

セリフは全く変更なしです。
でも、コマが違うだけで受ける印象が全く変わったのです。
この修正版を読んだ時、本当に嬉しかったなー。
受け取り方は人それぞれですし、私が勝手にやだなーと思ってただけなんですが、まるでその気持ちを酌んでくれたかのような直しに天晴そらっさんと思いましたね。
この頃からそらっさんは私の絶対的創造主だった(笑)

この件がきっかけで銀魂のスクラップ始めたんですよね。
コミック収録時にどういう風に変わってるか確認しないと迂闊に処分したら後悔するかも、と思って。
でも思うだけで確認は後回し。
ひたすらスクラップだけしてたから今とんでもない事になってます(笑)
少しずつ、コツコツやれたらいいかな。


PR

プロフィール

HN:
もんぺ
性別:
非公開
職業:
めがねを愛でる
趣味:
地味めがね
自己紹介:
365日ほぼめがね
主流のリアルタイムツールに手を出していない為情報はアナログ寄り。
騒ぐネタは一周遅れていることを念頭に、生温い目で見守って下さいませ(笑)

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

P R

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 坂田さん家のおよめがね --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]